在庫状況(目安):お取り寄せ/●カナダの天才エンジニア、エド・マイトナー。彼が新開発のSACDトランスポートと、DAコンバーターをひっさげて、コンシューマーの世界に進出●EMM Labs社はジッターについての先駆的研究で「ロード・オブ・タイム」とまで呼ばれる彼がMuseatex社を離れて1998年に主にDSDフォーマットを研究するためにカナダのカルガリーに設立した会社。DSDフォーマット確立のプロジェクトに参画するとともに、DSDフォーマットをベースとしたプロ用のAD/DAコンバーターシステムを開発して、現在SACDの90%以上が同社の機器を使用してレコーディングされていると言われています●この秋いよいよSACD再生の場面でも同社の「純正」サウンドをお楽しめます。そのサウンドはあくまでナチョラル。まさに録音エンジニアが意図したそのものの別次元の世界がひろがります●通常のトランスポートと異なりD/Dコンバーターを内蔵。SACDの記録方式であるDSDの規格は2.8MHzのデルタシグマ信号と定められていますが、本機の主要出力であるEMM LabsオプティリンクのDATAはその2倍の5.6MHz。つまりCDSD内部でDSDは2倍にアップ・コンバート●また通常のCD等のPCM信号もEMM Labs独自のユニークなアルゴリズムにより5.6MHzのデルタシグマ信号にD/D変換しオプティリンクに出力。信号を5.6MHzで扱うことにより量子化等のノイズを可聴帯のはるか外、最近の研究で人間が空間情報を得ているのではと推定されている周波数帯の充分外側へ押しやる事に成功●CDSDの開発ではジッターを減少させることを最重点とし、まず外部クロックの入力を設け、D/Aコンバーターから伝送したクロックにトランスポートをリンクさせることが可能。この構成でクロックジッターを、飛躍的に減少させることが出来、また他社製のクロックジェネレーターを接続することも可能●その他オーディオシグナルを出来るだけきれいに保つためビデオ出力の廃止、通常のVFD表示に変えてLEDの採用。メカニズムはフィリップス製ですがクロック回路を変更するとともに機械部品も交換。またトレイは自社開発のアルミ削り出しの物に変更サポートフォマット:CD、SA-CD、マルチチャンネルSACD、DVD-ビデオ(音声)、DVD-オーディオ、MP3 出力端子:AES/EBU(CD.MP3)、EMMLabs OptiLink(all)オプティカルand BNCクロックインプット装備システムコントロール端子:シリアルRS-232 消費電力:30W 寸法:W435 x D400 x H140mm 重量委:11.0kgAV機器>単品コンポ>CD/ユニバーサル>トランスポート、D/Aコンバーター、その他
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